780年の歴史ある祭りです。

潮かけ祭りは、大島祭り、または、じんじん(神事のなまったもの)とも言われています。
毎年旧暦の6月1日に、海の安全を守る女神市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)が、和具の八雲神社から大島の祠に里帰りされるのを祝う祭りです。
海女や漁師が、アワビ、サザエ、カツオなど、その日獲れた獲物をお供えして、海の安全と大漁を祈願します。その神事の後は、神主、祭主がまんどう船に乗り込み、大島を出発!
まんどう船とは、船の胴に獲物が満載できるという意味から来ています。
潮かけ祭り写真

まんどう船が出発後は、けがれを祓い清めるミソギとして人どうしや船どうしで海水をかけ合ったり、男女が好きな人を海に投げ入れたりする、天下御免の荒っぽい潮かけが行われます。

志摩町にぜひ一度お越し下さい。

潮かけ祭り奉賛会
事務局 三重県志摩市志摩町和具矢浦2264番地1
TEL・FAX 0599-85-6551

イサギが豊漁!
志摩町遊漁船連合会HP