明治22年頃、アメリカへ渡った、伊東りき(志摩町片田出身)が、明治27年に日本に帰ったときに、トランクに入れてあった「ニューカレドニア松」の苗木を、叔父の家の玄関先に植えた。

当時、片田は日本よりも数倍稼げるアメリカへ移住する人が多かった。

それから100年余りで、数十メートルの大木に育ち、現在も志摩町和具の高台(旧役場)にそびえ立っている。

日本でも数本しかない珍しい松です。
ニューカレドニア松
片田、おりき

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